今日はスターウォーズの日! フォース=自律神経!?!?


こんにちは。

 

 

 

May the Force be with you.

フォースと共にあらんことを。

 

 

ということで、今日は『スターウォーズの日』なんだそうです。

冒頭の有名な言葉が ”May the 4th” つまり、5月4日に聞こえるということで、

ルーカスフィルムやディズニーによって制定されたとのこと。

世界各国でさまざまなイベントが見られるようです。

特に、今年は12月にシリーズ最新作が公開とあって、かなり盛り上がりそうですね。

 

 

 

2つのフォース

フォースと呼ばれる、神秘的な力。

宇宙を流れるエネルギーという設定なのですが、

このフォースには2つの側面があります。

 

映画をご覧になったことがある方はご存知だとは思いますが、

『ライトサイド』『ダークサイド』です。

 

”愛” ”慈悲” ”正義” など、相手を思いやる心でフォースを使えば、

自然と『ライトサイド』へと導かれていきます。

反対に、”怒り” ”憎しみ” ”恐怖” ”悲しみ” ”絶望感” などに囚われた状態でフォースを使うと、

『ダークサイド』へと落ちる可能性が強くなってしまいます。

 

もっとも有名なキャラクターであるダース・ベイダーがそうですね。

彼は、『ライトサイド』の中でも、飛び抜けて優秀なフォースの使い手だったにもかかわらず、

さまざまな疑念などから『ダークサイド』へと落ち、ダース・ベイダーとなったのです。

 

ところで、このフォース、性質がなにかに似ていると思いませんか?

 

 

自律神経とフォース

そうです。

自律神経の性質に、すごく似たものを持っているのが、フォースなのです。

 

『ダークサイド』に落ちるきっかけとなる感情、

”怒り” や ”恐怖”

というのは、まさにストレスそのもの!

そのストレスを長期間受け続けてしまうと、自律神経のバランスは崩れ、

心や身体にさまざまな症状が現れてきます。

『ダークサイド』に落ちていると言っても過言ではない状態です。

 

毎日の生活を

”愛” や ”思いやり”

の中で過ごしていれば、副交感神経がうまくはたらき、

自律神経のバランスが崩れることはほとんどありません。

『ライトサイド』にいるジェダイの心が、常に落ち着いて、ゆらぎが少ないのと同様です。

 

自律神経とフォース、一見、まったく関係がないようですが、

じっくり見てみると、こんなにも類似点があるのです。

 

 

あなたの自律神経は『ライトサイド』?『ダークサイド』?

『ダークサイド』に落ちてしまったフォースの使い手たちは、皆、自分の状態を

”普通” や ”当然”

だと考えています。

 

ひどい肩こりやめまい、頭痛をはじめ、身体の調子が悪い人も、同じように、

”普通” や ”いつものこと”

と捉えている方が多いです。

 

しかし、どちらも決して ”普通” ではないのです。

 

自律神経を、『ライトサイド』のまま維持するために、もしくは、『ライトサイド』へと復帰するために、

健康的で、思いやりに溢れた毎日を過ごしましょう。

わたしたちは、いつでもそのお手伝いをする準備ができています。

 

”フォースと共にあらんことを。”

 

 

 

 

 

 

*明日 6日(火)は 社内研修のため 午後7:00までの営業とさせていただきます*

*患者さまにはご迷惑をおかけいたしますが ご理解いただければ幸いです*

 

 

 

ひろカイロ整体院
佐々木