自律神経失調症 うつ症状に日光浴! その効果を紹介!


こんにちは。

 

 

すっきりしない土曜日ですね。

高照度光療法で使用しているライトで、日照時間の少なさを補いながら、このブログを書いています。

 

みなさんは、たっぷり日光浴されていますか?

日光浴には、たくさんの健康効果があることが認められています。

いくつかご紹介しますね。

 

 

1.記憶力の維持

日光を浴びることによって、体内ではビタミンDが生成されます。

このビタミンDのレベルが高くなると、健忘症が改善したという報告がアメリカでされています。

学生の皆さんにとっても、嬉しい効果ですよね!

 

2.免疫力の向上

ビタミンDは、アンチエイジングビタミンと呼ばれるほど、老化に対して強い作用を持っています。

また、抗ガン作用も確認されるなど、さまざまな免疫力を向上させるためにも、日光浴はとても効果的です。

 

3.セロトニンの活性

神経伝達物質であるセロトニンは、日光浴をすることによって分泌が増加します。

セロトニンの効果は、以前からもブログ記事にしていますが、

ストレスの軽減や自律神経のバランスを整える、体内時計の調整などなど、多岐に渡ります。

 

4.体温の上昇

日光を浴びることによって、その暖かさを身体で受け止めることになります。

あのポカポカの陽気を全身で感じることで、体温が上昇するのです。

身体が冷えていると、さまざまな器官が正常に働かなくなります。

特に、自律神経系にはかなりの悪影響を及ぼします。

妊娠を考えている女性は、36℃後半くらいを維持したいところです。

 

 

浴びるならぜひ朝陽を!

ほかにも、さまざまな効果が日光浴にはあります。

しかも、1日たった15分浴びるだけで良いんです。

寝起きにカーテンをバッと開けて、ガラス越しに日光を浴びてボーっとする。

換気ついでに窓を開けても良いですね。

体内にも、朝の新鮮な空気を取り込むことができます。

これだけで、その1日を気持ちよく過ごせるとしたら、コストパフォーマンス高いと思いませんか?

日光浴のためのちょっぴり早起き。

試してみてください!

 

 

明日久々にスッキリ晴れそうです。

日光浴しましょう!

 

 

 

ひろカイロ整体院
佐々木