うつ症状や自律神経の乱れからくる、8つの危険なサインを紹介します。


こんにちは。

 

 

 

新年度もはじまり、新しい生活スタイルに変わったという方も多いと思います。

環境が変わると、心や身体にもさまざまな影響があります。

そこで今日のブログは、日常のふとした行動の中で、自律神経的にちょっと気になるものを紹介しますね。

 

 

1.すぐに怒ったり、イライラする

本当になにげないことで、家族や同僚にイライラしてしまったり、怒りをぶつけてしまったり…。

怒りを溜め込み過ぎてしまうの良くないのですが、

あまりにも簡単に感情が荒れてしまうのは、自律神経的に健康であるとは言えないかもしれません。。。

 

2.自分に厳し過ぎる

誰にでも心の声というものがあると思います。

自分自身に対して声をかけたり、問いかけたりするのですが、

それが辛辣で、厳し過ぎるというのは、自らいろいろな可能性を奪ってしまうことになりかねません。

 

3.希望が持てない

これから起こるであろうことに対して悲観的過ぎてしまうと、どんどんやる気を奪うことに繋がってしまうことがあります。

新しい一歩を踏み出せなくなってしまいますよね。

 

4.興味が無い

すべての物事に対して興味が薄れてくる、または、無くなってしまう。

こんな状態が出てきたら、自律神経的には見逃せない、危険なサインです。

 

5.体重の激しい増減

1ヶ月の間に体重が5%以上増減した場合は、

ストレスが要因となって、食生活に影響が出ている可能性があります。

また、だるさで身体を動かすのが億劫になっている場合もあります。

どちらも、健康的とは言えないですよね。

 

6.睡眠における変化

不眠になる。 夜中に目が覚めてしまう。 朝起きることができない。 日中、強烈に眠い。

など、安定した睡眠は、自律神経のバランスを整えるには必要不可欠です。

夜に十分な睡眠時間を確保し、たっぷり眠れていますか?

 

7.だるさや疲れが取れない

眠っているにもかかわらず、朝起きると身体がだるい。

疲労が溜まっていく一方で、身体を動かすことがつらい。

年齢のせいにしないでくださいね。

自律神経のバランスが乱れているかもしれませんよ!

 

8.説明できない痛み

原因がわからないけれど、身体のどこかが痛い。 突然、胃腸の調子が悪くなった。

こういった症状で病院に行くものの、身体に異常はないと言われる。

しかし、実際に痛い。

これ、脳内伝達物質の影響かもしれません。

そして、自律神経の状態によっては、痛みに意識が集中してしまうこともあるのです。

 

 

 

この8つの症状にのうち、1つにでも ピンっ!ときた方は、

自律神経のバランスなどが崩れていることが考えられますので、

生活習慣を見直すなど、ストレスを軽減することをオススメします。

また、ひろカイロ整体院の施術でも、かなりの症状に対応できます。

いろいろ試してみて、ご自分に合ったものをうまく組み合わせていただくのが効果的です。

 

 

 

 

*8つの症状が当てはまったとしても、絶対に自律神経のバランスが乱れているわけではありません。 ご注意ください。*

 

 

 

ひろカイロ整体院
佐々木