睡眠で残暑バテ予防


もう季節は「残暑」。
近年は残暑も厳しいですが、それでも今月いっぱいで暑さはひとまず落ち着き、今日のような気温の日が続くのではないでしょうか。

 

でも・・・意外とこの時期の方が、真夏のピークより「夏バテ」される方が多いのです。
おそらく蓄積された夏の疲れがどっと出てしまうのでしょう。

 

夏は、栄養の偏り(ビタミンやミネラルが不足)、自律神経の乱れ(エアコン等による体の冷え)などが体調不良の原因となりやすいので、食事や体を冷やさない工夫も当然大切なのですが、
夏の疲れのもう1つの大きな原因が「睡眠不足」!

夏は暑さや湿度の影響で、なかなか質の良い睡眠を取ることは難しい季節ですから、今回は上質な睡眠をとる方法をご紹介します。

 

覚えておきたい快眠5か条です。

【1】室温は24~26度がベスト。エアコンだけでなく扇風機やクールアイテムを賢く使い快適温度を目指してください。

【2】湿度は50~60%!汗による湿気のこもった布団はダメ。こまめな布団干しがオススメです。

【3】なるべく暗い部屋で寝ること。睡眠ホルモンは寝室が暗いほど分泌されます。

【4】寝具には涼感アイテムを!今は、クールシーツや枕カバーなど「ひんやりグッズ」が充実しています。是非お使いください。

【5】目覚めた時には朝の太陽光を浴びよう!朝日を浴びることで体内時計が正しく働き、自律神経が整います。

 

いかがでしたか?

快適な睡眠が確保できれば、夏の疲労感も随分違うと思います。
せっかくここまで頑張ったんですから、是非残暑バテにならずに、元気に秋を迎えられるように工夫してみて下さいね。