お鍋を囲んでセロトニン活性! 自律神経の乱れや、うつに効果的なのはどんな鍋?


こんにちは。

 

 

2月も後半戦に入ってきました。

 

寒かったり暖かかったり、何を着て良いか迷う日が多いですね。

 

このまま春になってくれれば良いんですが、世の中そんなに甘くはないでしょうねぇ。。。

 

 

 

 

 

寒い日にはお鍋

 

気温が低い日に食べたくなるものと言えば、やっぱりお鍋ですよね!

 

家族や友達とお鍋を囲んでわいわい楽しむ。

 

身体だけでなく、心も暖かくなる、日本ならでは食べ物です。

 

 

 

みんなで食べてセロトニン活性

 

大勢でお鍋を囲むことは、セロトニンの活性化にも繋がることが、研究の結果わかっています。

 

それは「グルーミング効果」。

 

スキンシップなどの直接触れるものだけでなく、

 

人と人とが近い距離でふれあうことで、この効果が表れてくるのです。

 

美味しいお鍋をみんなで囲んでいるのに、無言で全然楽しくないという方は少ないでしょう。

 

自然と会話が弾んだり、笑顔が見られるはず。

 

それは、現代社会とは切っても切れない ”ストレス” を

 

「グルーミング効果」によって活性化したセロトニンで、緩和しようとしているのです。

 

 

 

オススメは豆乳鍋

 

最近では、お鍋の味の種類もかなり増えましたよね。

 

トマト鍋やカレー鍋なんていう、洋風なものもたくさんあります。

 

それだけ種類があると迷ってしまいますが、

 

セロトニン活性にオススメなのは、『豆乳鍋』!

 

なぜなら、脳内で生成されるセロトニンの材料となる、必須アミノ酸のうちの一つ

 

”トリプトファン”

 

が、大豆に多く含まれているからです!

 

豆乳を入れることによって味が優しくまろやかになるので、食べ終わった後のほっこり感もアップするかもしれませんよ!

 

 

お鍋材料を切るだけで済むので、作るのも簡単です!

 

今週末は手軽に豆乳鍋を、みなさんで囲んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

ひろカイロ整体院
佐々木