ダイエット中、食べていないのに太るのは、自律神経の乱れのせいかもしれません。


 

こんにちは。

 

 

 

バレンタイン明けの日曜日、いかがお過ごしですか?

チョコレートに囲まれすぎて食べきれない!という方もいらっしゃるかと思います。

僕?

僕はいつも通りに予定もなく、しっかりとジムに寄ってから帰りました。

お尻がほどよく筋肉痛になっています!

 

 

 

では、僕の悲しい現実は置いておいて、本日のブログへ参りましょう。

バレンタインに引き続き、女性が気になる

”ダイエット”

が今日のトピックです。

 

 

 

ダイエット、誰しも一度は挑戦したことがあると思います。

成功した方も、失敗した方も、あまり変わらなかった方も、結果は様々です。

 

 

でも、こんなこと聞いたことありませんか?

『ストレスで太る』

いろいろなストレスに晒された結果、過食に走ってしまい、体重が増えるというのはお分かりいただけると思います。

ところが!

何も食べていなくても体重が増えてしまう場合があるのです。

 

 

通常、ストレスホルモンである”コルチゾール”は、朝に一番多く放出され、日が進むに連れて分泌量が減るというリズムを持っています。

これは健康な状態なので、運動や食事制限などを行えば体重は落ちてきます。

 

しかし、ストレスがきっかけになることで自律神経のバランスが崩れると、

身体が”飢餓状態”になってしまうことがあります。

この状態では、コルチゾールの分泌リズムは崩れ、生命維持のために、血中のエネルギーは脂肪細胞の拡大へと使われてしまうのです。

激しい運動をしようが、さらに過激な食事制限をしようが、身体はあなたの生命を守るためにどんどん脂肪を量産していきます。

 

 

一刻も早く、飢餓状態を抜けださなければなりません。

その方法ですが、自分を追い込む必要はないのです。

むしろ、身体が心地良いと思うことをすることが、1番の近道なのです。

  • 瞑想
  • ヨガ
  • 規則的な睡眠
  • プロバイオティクスを摂る
  • 日記をつける
  • デトックス
  • 自然の中で過ごす
  • マッサージ

 

簡単な例をあげてみました。

そうです!

ほとんどがセロトニン活性するものばかりなのです。

生活の中で上手にセロトニンを活性化することができれば、

ストレス耐性ができ、飢餓状態に入ることもなくなるでしょう。

 

 

こんなことする時間ないよ-!

とお嘆きのあなたには、こちら。

コルチゾールレベルを下げてくれる ”かぼちゃ” ”蕎麦” ”白いんげん豆” を

夕食に食べることによって、コルチゾール分泌リズムがリセットされます。

今からお買い物に行けば、今日の夕飯に間に合いますよ!!

 

 

 

 

ひろカイロ整体院
佐々木



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